Our Team

スタッフ紹介のページです。

Principal / Manager

Minami Kadowaki
(門脇 みな美)

スリランカのアーユルヴェーダに惹かれ、Karunakarala Ayurveda & Yoga Instituteを創立。

13歳から格闘技を始め、学生時代は競技選手として過ごす。引退後、2008年にはじめたヨガをきっかけに、自然とアーユルヴェーダにも出会う。
大学卒業後、大手アパレルでMD ・バイヤーをやる傍ら、 心身共にポジティブで健康な日々を送るための方法を学び続けている。

スリランカへ初めて渡航した際に、Karunakarala Ayurveda Resortへ滞在。その後、年に何度も訪れるようになる。現在は当スクールの、学校長兼マネージメントを行っている。

Consultant

Dr. Nimal Karunasiri
(ニマル カルナシリ)

1993年にスリランカ国アーユルヴェーダ医療役員協会を創設し、2020年まで会長を務める。2002年からスリランカ国北西部州アーユルヴェーダ理事になり、その後西部州の理事になる。後に、Bandaranayake Memorial Ayurveda Research Institute(バンダラナヤケ記念アーユルヴェーダ研究所)の医薬品植物学部門の責任者に就任。元スリランカ国アーユルヴェーダコミッショナー(最高責任者)でもある。

現在はヘラヴェダカマ医学研究所、アーユルヴェーダ医療評議会、アーユルヴェーダ処方委員会の理事を務める。
<主な経歴>

  • Ayurveda Medicine & Surgery and Postgraduate Diploma in Community Development from the University of Colombo, Sri Lanka
  • Masters in Primary Health Care Management from University of Mahidol, Thailand
  • Masters in Business Administration from University of Wayamba, Sri Lanka
  • Postgraduate Diploma in Hospital Management from University of Sabaragamuwa, Sri Lanka

Visiting Consultant

Dr. K. G. Chithramala Dissanayake
(チッタラマーラ ディサーナヤケ)

1996年にUniversity of Colombo(コロンボ大学)アーユルヴェーダ学部を卒業後、インドのBanaras Hindu University(バナラスヒンドゥ大学)で研究を継続。卒業後、多くの研究論文を発表している。

現在は、スリランカのアーユルヴェーダで最も有名な、Gampaha Wickramarachchi University of Indigenous Medicine(ガンパハ ウィクラマアーラッチ アーユルヴェーダ大学)の学部長を務める。カーヤチキッツァ・パンチャカルマの臨床医学や、ヨガの専門家であり、経験豊富な医師としても活躍している。

Dr. Kaumadi Karunagoda
(カウマディ カルナゴダ)

アーユルヴェーダによる治療のほか、アーユルヴェーダによる婦人科・産科の分野で教育経験も豊富な医師である。またスリランカの伝統医療である、ヘラヴェダカマの知識を融合した、治療や教育にも携わる。その他にも婦人科・産科の専門家として、スリランカのメディアで活躍し、国内外で支持されている。

コロンボ大学アーユルヴェーダ(BAMS)の分野を首席で卒業。インドのグジャラートアーユルヴェーダ大学(GAU)でM.D.を取得後、コロンボ大学でPh.D.を取得し、アーユルヴェーダ婦人科・産科を専門としている。

Ayurveda Doctor

Dr.Dinesh Edirisinghe
(ディネーシュ エディリシンハ)

アーユルヴェーダドクターとしての豊富な知識と経験をもち、日本では『ドクターCTスキャン』という異名をもつ、脈診のスペシャリストである。また、豊富なナチュラルハーブと臨床知識でアーユルヴェーダの薬のコンサルタントでもある。

新しい世代に属しながらも、古い伝統的なアーユルヴェーダに情熱を注ぐとともに、世界中の患者に本物のスリランカのアーユルヴェーダを届けることに生涯を捧げている。

Dr. Dinushka Disanayake
(ディニュシュカ リサーナヤカ)

コロンボ大学でアーユルヴェーダの内科と外科の基礎学位を取得した医師である。また自然治癒者としてハーブを使った治療法の豊富な知識で、世界中に純粋なスリランカのアーユルヴェーダを広める活動家でもある。

美容やメンタルケアに関する知識もあり、カウンセリングも行う。

Dr. Sharmila Haleem
(シャルミラ・ハリーム)

Karunakarala Ayurveda Resort専属ドクター

2019年にGampaha Wickramarachchi University of Indigenous Medicine(ガンパハ ウィクラマアーラッチ アーユルヴェーダ大学)BAMSの分野を卒業。パンチャカルマ、スパ、アロマセラピーについて深く学ぶ。滞在型アーユルヴェーダリゾートでの経験豊富で、特にウエイト管理のプログラムを得意とする。また、製薬分野の知識も豊富である。

Dr. Senaka Sisitha Gamage
(セナカ シシタ ガマゲ)

  • Gampaha Wickramarachchi University of Indigenous Medicine(ガンパハ ウィクラマアーラッチ アーユルヴェーダ大学)卒業
  • University of Kelaniya(ケラニヤ大学)アーユルヴェーダ医学外科学士

現在、スリランカ国西部州アーユルヴェーダ部門の地域医療責任者として勤務。

Dr. Bodhini Lakshika Edirisinghe
(ボディニ ラクシカ エディリシンヘ)

  • BAMS(コロンボ大学)アーユルヴェーダ・スワスタブリッタの医学博士
  • University of Kelaniya(ケラニヤ大学)公衆衛生疫学の修士号

現在、西部州で地域医療責任者、計画医療責任者、および副委員を務めている。