こんにちは、セラピストの星野です⭐️
普段はお客様へのトリートメントを
お仕事としていますが、実は私自身も、
月に一度はアーユルヴェーダトリートメントを受けに行っています😌
というのも、アーユルヴェーダセラピストとして
セルフケアや食事、季節の過ごし方など
日々の暮らしの中で、自分を労わる養生法を
できる範囲で、心地よく取り入れてはいるものの…
やっぱり、
自分で自分を労わることと、
誰かの手を借りて労わってもらうこと。
このふたつは、まったく別の「労り」があります
そして、アーユルヴェーダトリートメントの醍醐味でもある“元の自分”に還っていく、あの感覚。
それは、人の手を借りることでしか届かない、
深いところのゆるみと回復から生まれるものだと思っています
触れること、触れてもらうことは
とてもシンプルだけど、
本来わたしたちに本来必要な感覚。
・・
思い返してみると、
怪我をしたとき「手当て」って言いますよね🌿
ただ手を当てるだけで、痛みがやわらぎ、心が落ち着いていく。
元々体が覚えている癒しのかたちなのかもしれません。
そして、定期的に“受け手”の立場になることで、
私自身も、「受け取ることの大切さ」を思い出しています。
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普段なかなか定期的に通うのが難しい…というお客さまに、
私はとにかくセルフアビヤンガをおすすめしています😉!
意識して、自分の手で自分に触れること。
それだけで、自分をいたわる気持ちが自然と湧いてきます。
続けていくうちに、
「この季節は体が重だるくなりやすいな〜」
「この時期は少し気分が沈みやすいな〜」など、
自分のリズムや傾向にも気づけるようになっていくのです。
アーユルヴェーダのトリートメントは、
ただ癒されるだけではなく、
自分と深くつながり直すための時間。
がんばりすぎているなと感じたとき。
理由はわからないけど、なんとなく疲れているとき。
そんな時こそ、ひとりで抱え込まずに、人の手を借りてみてください。
それは甘えではなく、
自分を大切にするという、ごく自然な選択なのだと思います🕊️