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人の手✋を借りることの大切さ
TIME : 2025.06.5Category :

こんにちは、セラピストの星野です⭐️

 

普段はお客様へのトリートメントを

お仕事としていますが、実は私自身も、

月に一度はアーユルヴェーダトリートメントを受けに行っています😌

 

というのも、アーユルヴェーダセラピストとして

セルフケアや食事、季節の過ごし方など

日々の暮らしの中で、自分を労わる養生法を

できる範囲で、心地よく取り入れてはいるものの…

 

やっぱり、

自分で自分を労わることと、

誰かの手を借りて労わってもらうこと

このふたつは、まったく別の「労り」があります

そして、アーユルヴェーダトリートメントの醍醐味でもある“元の自分”に還っていく、あの感覚。

それは、人の手を借りることでしか届かない、

深いところのゆるみと回復から生まれるものだと思っています

 

触れること、触れてもらうことは

とてもシンプルだけど、

本来わたしたちに本来必要な感覚。

 

・・

 

思い返してみると、

怪我をしたとき「手当て」って言いますよね🌿

 

ただ手を当てるだけで、痛みがやわらぎ、心が落ち着いていく。

元々体が覚えている癒しのかたちなのかもしれません。

 

そして、定期的に“受け手”の立場になることで、

私自身も、「受け取ることの大切さ」を思い出しています。

***

普段なかなか定期的に通うのが難しい…というお客さまに、

私はとにかくセルフアビヤンガをおすすめしています😉!

 

意識して、自分の手で自分に触れること。

それだけで、自分をいたわる気持ちが自然と湧いてきます。

 

続けていくうちに、

「この季節は体が重だるくなりやすいな〜」

「この時期は少し気分が沈みやすいな〜」など、

自分のリズムや傾向にも気づけるようになっていくのです。

アーユルヴェーダのトリートメントは、

ただ癒されるだけではなく、

自分と深くつながり直すための時間

 

がんばりすぎているなと感じたとき。

理由はわからないけど、なんとなく疲れているとき。

そんな時こそ、ひとりで抱え込まずに、人の手を借りてみてください。

 

それは甘えではなく、

自分を大切にするという、ごく自然な選択なのだと思います🕊️