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処暑のごあいさつ
TIME : 2025.08.22Category :

こんにちは。

カルナカララの八巻(やまき)です。

お盆を過ぎて真夏のピークが去り、気がつけば明日は処暑。暦の上では暑さが落ち着きはじめる頃。

日中の気温はまだまだ暑いですが、朝夕に秋の気配を感じられるようになりましたね。最近になり我が家では、夜に窓をあけていると虫の声が聞こえるようになりました。

そういえば、真夏には気にしていなかった蚊が飛んでいることにも気がつき、お盆を過ぎてから蚊取り線香を使い始めました。(気温35度を超えると蚊は生息できないと聞きました。。。)

アーユルヴェーダ的に見ると、この時期は夏の熱(ピッタ)の影響が残りつつ、秋の乾燥(ヴァータ)がじわじわ始まる季節

 • オイルマッサージ(アビヤンガ)

 → ごま油やココナッツオイルで、乾燥を防ぎつつ熱を鎮める。

 • 白湯でのデトックス

 → 夏に溜まった熱・老廃物を流す。

 • 呼吸法・ヨガ

 → シータリー呼吸(口から涼しい空気を吸う)でピッタを鎮め、軽めのストレッチでヴァータを整える。

 • 「夏やり残したこと」にこだわらず、少しずつ秋モードへ気持ちを切り替える。

 • 自然の変化を五感で味わう(虫の声、夕暮れの空など)と心身が落ち着く。

アーユルヴェーダでは「季節の変わり目はデトックスと調整のチャンス」とされていて、処暑はまさにそのタイミング。

梨やぶどうを楽しんだり、夜に虫の声を聞いたりするだけでも、自然と心身が整っていきますよ。

 

また。

個人的には、この季節の変わり目に誕生日を迎えます。

こうして日頃支えてくださる皆さまのおかげで、今年もこの季節に自然や四季の変化を感じながら、元気に年齢を重ねていけることに改めて感謝申し上げます。

新たな1年、新たな季節もどうぞよろしくお願いいたします。