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アーユルヴェーダが好きな理由🌿
TIME : 2026.02.2Category :

カルナカララ代官山の八巻(やまき)です。

 

わたしがアーユルヴェーダの好きなところはたくさんあるけれど、そのひとつは100か0か、を選ばせない。

これが良くて、これはダメ、今日から禁止、ずっと我慢、というジャッジのないところです。

 

甘いものを食べた日があってもいい。夜更かししてしまう日があってもいい。

ずっと晴れが続いたら、雨が降る日もあって、ちょうどいい。

アーユルヴェーダが見ているのは「正解」じゃなくて、常に今の感覚とバランス。

晴れの日が続くと、気分はいい。

でも、雨が降らなければ土は乾き、川は細り、ダムの貯水率は静かに下がっていくし、

(いま神奈川県のダムの貯水率がものすごく下がっているみたい)

自然の一部である私たちにも乾燥の性質vataの不調も出やすくなります。

 

「ずっと順調」「ずっと元気」それだけでは回らない。人の体も、心も、同じ。

動きすぎる日があれば、立ち止まる日が必要で、張りつめた時間のあとには、ゆるむ時間があっていい。

それが自然なものだとわかっていれば自分を責めなくてすむ。

いま多すぎるものは何か、足りていないものは何か。自分をよくよく知ること。

 

アーユルヴェーダは人生に“ちょうどいい加減”を許してくれる智慧。

だから好きなんだよなあ。。と。

 

最近のダムの貯水率のニュースを見ていたら、そんなことを思ったのでした。

どうりで喉や肌に乾燥性の不調が出るわけだ。。というわけで、いつもより念入りにアビヤンガをした、今朝。

寒い雨や雪は得意ではないですが、、、そろそろ雨の日も恋しいですね☔️