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「今日はもう、何もしたくない」そんな日には。
TIME : 2026.01.20Category :

こんにちは、セラピストの星野です⭐️

「今日はもう、何もしたくない〜〜」 そう思う日、ありませんか?

いつもは自分で整えようとするけど、今日はもう、その気力すらない。 セルフケアも、食事も、全部、誰かに任せたい。

そんな日。

 

私は月に1回くらいあります(笑)

でも結局、せっかくの休みの日だから何かやらないともったいないな〜・・・なんて思っちゃうんですよね。

 

ただ、この「なにもやりたくない」っていう感覚を、私は見逃さないようにしていて。

それは体が「もう自分で頑張らなくていいよ」って教えてくれてるんだと思うんです。

なのでそんな時は、自分でがんばることを潔くやめて、人に任せちゃおう!と決めるようにしています。

「委ねたい」は、体からのメッセージ

私は、アーユルヴェーダセラピストとして働いていますが、月に一度は必ずトリートメントを受けに行くんです。

 

温かいオイルに包まれて、誰かの手に丁寧に触れられて、何も考えずにただ横になってる時間。

その心地よさは、どんなに自分で頑張っても、絶対に自分では作れない感覚。

 

「人に委ねる・任せる」ということは、最大の自己ケアだと感じています。

 

アーユルヴェーダのトリートメントの魅力

アーユルヴェーダのトリートメントって、ほんとに安らげるんです。

私がアーユルヴェーダセラピストなので、よりそう感じているのかもしれませんが(笑) でもほんとです。すごく安らげます。

 

薬草オイルがじわ〜っと染み込んでいく感覚。 強く押されるわけじゃないのに、なぜか深いところまで届いてる感じ。

心や体の深いところから、じんわり暖かく包まれて、ほわほわ〜〜と安心感が広がっていくんです。

 

それは、きっとアーユルヴェーダのそもそもの考え方として、体と心を分けて考えないからだと思います。

体に触れることは、心にも触れること。

自然の恵みであるオイルと、人の手の温もりが重なり合って、体の奥深くまで届いていく。

 

だから施術が終わったあと、体だけじゃなくて、心まで軽くなっていて、芯からリラックスできるのだと思います。

 

何も頑張らなくていい時間を、自分に

頑張りすぎてしまう方は、「休む」ことさえ、ちゃんとやろうとしてしまいますよね。

私も力を抜くのが苦手なタイプなので、その気持ちめちゃくちゃわかります(笑)

 

でも本当は、「今日は無理」って諦める日があってもいいし、誰かに全部任せちゃう日があってもいい。

とにかく疲れたときは人の手に任せてしまいましょう!

 

カルナカララは、そんな「もう何もしたくない日」にこそ来てほしい場所です😊

もし今、「ちょっと頑張りすぎてるな〜」「もう何もしたくないな〜」って思ったら、ぜひカルナカララにお越しください。

 

温かいオイルと、やさしく包み込むような空間。
ふっと心がゆるむお香を焚いて、
何も考えずにくつろげる時間をご用意して、お待ちしています☺︎