NEWS

花粉症のあなたへ 〜アーユルヴェーダで内側から整える〜
TIME : 2024.02.22Category :

【花粉症のあなたへ】

〜アーユルヴェーダで整える、気持ち良い春を迎えるための過ごし方〜

 

花粉症で起こる目の痒みや鼻詰まり、くしゃみ、肌荒れに悩まされていませんか?

 

アーユルヴェーダでは、根本にある原因から考えて身体の内側からアプローチしていきます。

辛い悩みから解放されて日々を快適に過ごしていくために、

古くから受け継がれてきたアーユルヴェーダの智慧をお伝えします。

 

 

 

 

◆なぜ花粉症が起こるの?

 

春には私たちの体の中では、冬の間に蓄積したカパ(水)のエネルギーが徐々に溶け出します。この蓄積した毒素はアーマ(毒素)と呼ばれます。

アーマとは、実は単なる毒素ではなく身体の中で消化しきれなかった「未消化物」のことでもあります。

アーマは体内のスロータスと呼ばれる通路を詰まらせ、鼻詰まりや痒みなどの不快感、身体の重さやだるさ、消化力減退、ぼんやりした眠気などが現れるのです。

 

 

 

◆鼻詰まり、くしゃみ

ナスヤという、点鼻(=鼻にオイルを垂らす)をします。

鼻の通りがスッキリするだけでなく、頭痛や肩こり、不眠、白髪などにも効果的です。

 

【準備するもの】

・セサミオイル、オイルを入れる容器、スポイト、タオル

 

【やり方】

・お風呂に入って温まった後に行います。それ以外のタイミングでは、温めた濡れタオルで鼻まわりを温めても。

・スポイトに人肌程度に温めたセサミオイルを入れます。

・仰向けに寝転がって、片方の鼻に2滴ずつオイルを入れます。

・1〜2分すると、オイルが喉に下りてきて鼻水や痰が出てくるので全て出します。

 

【注意すること】

・空腹時に行います。

 

 

 

◆目の痒み

目の痒みには、ローズウォーターを使ってケアをします。

目はピッタ(火)の性質をもっているので、温めるより冷やすことでバランスが整います

 

【アイパック】

ローズウォーターをたっぷり浸したコットンを目の上に乗せて、5〜10分置きます。

外出した後は、ローズウォーターを染み込ませたコットンでお顔全体(特に目の周り)を拭き取るのも良いです。

 

【目のクレジング】

ローズウォーターを、目薬をさすように1、2滴目に落とします。

ジーンと少し沁みる感覚がありますが、ローズのもつ冷性が花粉で刺激された目をクールダウンしてくれます。

また、ローズの香りには花粉症のイライラ感を鎮める働きがあり、眼精疲労や目元のくすみにも効果的です。

 

 

 

 

◆日々の過ごし方

 

花粉症を防ぐために大切なことは、アーマができやすい食事を控え、消化力を上げていくことです。

 

・食事量は控えめに

・身体を温める食べ物をとる

・生姜湯など、温かい飲み物を飲む

・乳製品を控える

・白砂糖や過剰な油分を控える

・クミン、黒胡椒などの消化力を上げるスパイスをとる

・葉野菜や花野菜など、苦味の食材をとる

・運動をして汗をかく

 

少しずつ食生活を見直して、春シーズンを軽やかに楽しめるように

毒素を溜めない身軽な身体を作りましょう♪

 

 

アーユルヴェーダサロン「カルナカララ代官山」では、スリランカから取り寄せたハーブオイルを多種類ご用意しています。お身体の状態に合わせてオイルを選び、トリートメントしていきます。

はじめての方も、お気軽にお越しくださいませ。

皆さまとの素敵なご縁を楽しみにお待ちしております。

 

 

公式インスタグラム

https://www.instagram.com/karunakarala_japan/?hl=ja

 

サロン住所

東京都渋谷区猿楽町26-2 sarugaku D棟B1F

https://maps.app.goo.gl/YhX1LsAr95Sz58sc7